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【薄毛抜け毛に悩むアラフォー向け】シャンプー後の正しい髪の乾かし方


kamihapi

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せっかく正しく髪を洗っても、そのあと濡れた髪を放置していたのでは意味がありません。


薄毛や抜け毛防止のためにも しっかり頭皮・髪の毛を洗浄し、しっかり乾かす までが重要です。


アラフォー女性は仕事や育児などで忙しい方も多いと思います。
また、いつものルーティンで慣れてしまってることもあるかと思いますが今一度シャンプー後の髪の乾かし方を見直してみませんか?


今回は薄毛や抜け毛の改善に役立つシャンプー後の正しい髪の乾かし方をお伝えします。





シャンプー後の正しい髪の乾かし方が重要な理由




薄毛や抜け毛に悩んでる人にとって、髪の洗い方はとても大事なことは皆さんご存知かと思います。


それと同時に髪の乾かし方も非常に重要で正しく髪を乾かすことが薄毛や抜け毛予防、改善につながります。


髪は濡れている時がもっともデリケートになっています。タオルやドライヤーを使わず髪を濡れたまま放置していると頭皮や髪の毛がダメージを受けて薄毛や抜け毛を増やしてしまうのです



シャンプー後濡れた髪を放置していると具体的にどうなるか



髪の毛の内側が傷む



髪の毛は濡れたままにしていると、ふだんは毛髪の表面を保護しているキューティクルが開きっぱなしになり、うまく髪を保護できなくなります。


またキューティクルは濡れて開いていると剥がれやすくなるので髪の毛は大きなダメージを受けやすくなります。


濡れたまま髪を結んだり、濡れたまま寝返りを打つのも軽く擦っただけでも髪は傷んでしまいます。


こうして髪が傷んでしまうと枝毛や切れ毛が増えたりしますし、頭皮トラブルは薄毛や抜け毛の原因になります。


頭皮の血流が悪くなる



シャンプー後、髪の毛を濡れたままにしておくと頭皮に残った水分が蒸発し頭皮の体温が下がって血流が悪くなります。


血流が悪くなると、頭皮に栄養が充分ゆき届かなくなるため、髪の毛が細くなり抜けやすくなります


さらにアラフォー世代や歳を重ねると女性ホルモンの減少や更年期などで血のめぐりが悪くなりがちなので髪を洗いっぱなしにはしないほうが賢明です。


雑菌が繁殖し臭いのもとに



濡れた雑巾をそのまま放置しておくと雑菌が繁殖してくさい臭いがしてきますよね。それと同じで、頭皮も濡れたまま乾かさないでいると、雑菌が繁殖してしまいます。

そう考えるとゾッとしますよね。。

実は頭皮には常在菌という細菌がいて、普段は特に悪さすることなく、むしろ様々な外的ダメージから守ってくれる役割をしています。


ですが、頭皮が濡れたままの状態が続くと常在菌や他の雑菌が異常繁殖し、当然頭皮は不衛生になり炎症を起こします。


臭いやフケ、かゆみなどが起こるとともに抜け毛、薄毛の原因となってしまいます。


【重要】薄毛抜け毛に効果的なシャンプー後の正しい髪の乾かし方



髪の毛そして頭皮を濡れたままにしておくことは薄毛や抜け毛を悪化させる原因だとわかりました。


では、具体的に薄毛や抜け毛予防や改善に良い正しい髪の乾かし方はどうしたら良いのでしょうか。


ポイントを押さえながら説明していきます。


ポイント1: タオルドライでしっかり水分を取る



髪を洗ったあとはまず大きめのタオル(バスタオルなど)で頭皮全体の水分を取ります。この時、吸水性の高い素材のものだとなお良いです。


ゴシゴシと大雑把にやらずに、指の腹を使って地肌を優しくマッサージするように拭くのがコツです。


髪が長い方は毛先をタオルで挟んで、髪の毛同士をゴシゴシ擦るのではなく優しく押さえる感じで水分を取っていきます。


タオルドライで充分に水分を取り除くことで次に使うドライヤーも短い時間で済みドライヤーの熱を必要以上に浴びずに済みます。


ポイント2: ドライヤーで髪の根元から手早く乾かす



タオルドライで頭皮の水分を取り除いたらドライヤーを使って髪の根本から手早く乾かしていきます。


なぜ髪の根元から乾かすかというと、髪の根本は髪が密集しているため毛先に比べると水分が蒸発しにくいからです。


逆に毛先は乾きやすく傷みやすいのでなるべくドライヤーの風を直接当てないようにします。


髪の根本にドライヤーの熱風がよく当たるように、指で髪をかきあげたりヘアブラシを使うなどしてできるだけ髪の根本中心を乾かしていきましょう。


≪補足≫
ドライヤーの前にタオルドライでしっかり水分を取り除いてください。
水分が残ったままドライヤーをかけると髪が傷みます。
(濡れた髪はキューティクルが開いた状態、そこへ熱を加えると傷むわけです。髪は熱に弱いです)

タオルを髪に巻いたままスキンケアしてもいいでしょう(そのまま放置はダメですよ!)
早く乾かしたい場合はタオルを髪に巻いた状態でドライヤーを当てると髪の水分が蒸発してタオルに吸収され、タオルが吸収した水分をドライヤーが乾かすので早く乾かすことができます。
 


ポイント3: 髪全体から毛先までまんべんなく乾かす



髪の根元が乾いたら、髪(頭)全体を均一に乾かしていきます。


そのためにもドライヤーの熱風を同じ箇所に一点集中で当てるのではなく頭髪全体にまんべんなく熱風が当たるようにします


同じ箇所に長く熱風を当てていると、頭皮や髪の毛を傷めてしまいますので気をつけましょう。


【ドライヤーワンポイント】
*ドライヤーは熱風(ホット)で乾かす
*ドライヤーは頭から10センチ〜20センチ離して当てる
*ドライヤーは大風量タイプが早く乾いておすすめ




自然乾燥ではなくドライヤーをおすすめする理由



今回、薄毛や抜け毛を少しでも予防改善するためにドライヤーでしっかり髪を乾かす方法をお伝えしました。


中には「私、自然乾燥派だから」「ドライヤーは髪が傷むから」などの理由でドライヤーは使っていない方もいるかと思います。


ズバリ、自然乾燥はおすすめできません!


その理由は先に述べてきたように洗髪後はできるだけ早く頭皮、髪の毛を乾かすことが先決で、頭皮や髪の毛が濡れている時は頭皮も髪の毛もダメージを受けやすいからです。


特に薄毛や抜け毛でお悩みの方は頭皮環境を整える必要がありますから、自然乾燥はかえって頭皮や毛髪の環境を悪くしてしまいます


そして頭皮のにおいの原因や健康な髪が生えにくくなるので髪の自然乾燥は絶対におすすめしません!


【補足】この場合の自然乾燥とは「タオルドライもせず乾かさずに放置(もしくは濡れたまま寝てしまう)」という意味になります。
自然乾燥自体は決して悪いわけではありません。タオルドライをしっかりやると夏場などは結構乾きが早いです。

8割ぐらい乾いたら気持ちドライヤーで乾かし仕上げのブローをする感じでドライヤーをかけると良いと思います。特にクセのある方は自然乾燥で乾かしたままだと広がるし、ハネたりしますのでしっかりブローしましょう。



ドライヤーは先にしっかりタオルドライして、一点にだけドライヤーを当てるのではなく頭髪全体にまんべんなく当てて乾かしましょう。
そして必ずドライヤーで乾かしてから寝るようにしましょう!


また、今薄毛や抜け毛に悩んでいなくても、普段からきちんと髪を乾かす習慣をつけてケアすることが大切です。



薄毛抜け毛に悩むアラフォー向け正しい髪の乾かし方 まとめ



薄毛や抜け毛に悩むアラフォー向けにシャンプー後の正しい髪の乾かし方をお伝えしました。


髪の乾かし方で大切なことは


頭皮も髪の毛も優しく拭く
髪を洗ったらできるだけ早くタオルドライとドライヤーで乾かす
頭髪の濡れた状態を放置しない
自然乾燥NG!


正しい髪の乾かし方をすることは薄毛や抜け毛などで悩む方には非常に重要です。


アラフォー女性は忙しい方も多いと思いますが、日々のケアが大事になってきますのでぜひ髪の毛にちょっとでも時間を割けるといいなと思います。


スマホをいじる時間やユーチューブを見る時間を「ちょっとだけ」削って髪をいたわる時間に当ててみてはいかがでしょうか?


また、薄毛や抜け毛は何より予防が大事ですので今薄毛や抜け毛に悩んでない方にもぜひ実践していただきたいです。


正しい髪の乾かし方をマスターして楽しいヘアケア生活を送りましょう!
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